みんなの旅(鉄道編)|おでかけしよう!おすすめスポットまとめ

出典 https://www.jreast.co.jp/akita/gonosen/
 
暑さが和らぎお出かけ日和が多くなる秋の季節。移動中の風も楽しむお出かけをするなら、鉄道の旅はいかがでしょう。

レトロな列車やかわいい機関車に揺られれば景色も乗り物も楽しめて、大人も子どもも一緒になって楽しめること間違いなしの旅になりますよ!

日本海の絶景を楽しむローカル線「五能線」


出典 https://www.jreast.co.jp/akita/gonosen/
 
秋田県能代市の「東能代駅」と青森県南津軽郡田舎館村の「川部駅」を結ぶJR東日本の五能線(ごのうせん)は、一度は乗ってみたいローカル線として全国的に人気を集める路線。

全長147.2km、43駅の五能線で「東能代駅」から「川部駅」に行くならば奥羽本線に乗るほうが断然早くても、あえて風光明媚な日本海の景色を眺めながらのんびりと乗っていきたくなる列車です。

 
【みんレポユーザーさんの声】

marcosさん(東京/男性)

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鯵ヶ沢駅

五能線に乗ってきました。のどかな景色でしたよ~♪

【minrepo(みんレポ)編集部】
奇岩に打ち寄せる波や世界遺産の白神の山の美しい風景に、青い空がぴったりですね♪ 昔ながらの普通列車に乗ってもノスタルジックな気分に浸れそう。

リゾートしらかみ


出典 https://www.jreast.co.jp/akita/gonosen/
 
快適な車内で眺望を楽しみたいなら全車指定の「リゾートしらかみ」がオススメ。

窓を広く取った開放感ある車内からは、雄大な白神山地や夕日が沈む日本海など、美しい風景をのぞめます。
 

出典 https://www.jreast.co.jp/akita/gonosen/
 
東北の夏まつりをイメージした華やかなシートに、シンボルツリーの橅をはじめ、秋田産の杉、青森ヒバなど沿線の木材をふんだんに使用した内装の車内で、大自然を感じながらの旅を楽しめます♪

沿線の景色やグルメを堪能!

白神山地へのトレッキングや神秘的な雰囲気漂う瑠璃色の水面が美しい「青池」、波打ち際の秘湯「黄金崎不老ふ死温泉」など、沿線には見どころがいっぱい!

 
【みんレポユーザーさんの声】

marcosさん(東京/男性)

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五能線から青池

青池も見て来ました。水面に広がるプラネタリウムみたいでした♪( ̄∇ ̄)

 
「青池」もある青森県深浦町を訪れたなら、地元でとれた新鮮な魚介類はもちろん、雪の下から掘り起こして収穫する甘みたっぷりの「雪んこ人参」グルメもぜひ召し上がってくださいね!
 

出典 https://www.jreast.co.jp/akita/gonosen/
 
フルーティーな驚きの甘さを持つ「雪んこ人参」はこちらでご紹介しています♪
みんなの野菜生活(Vol.9)「地元ブランド野菜:雪んこ人参」|食べてみよう!おすすめ野菜・果物まとめ

【施設情報】五能線

名称:五能線(ごのうせん)(ホームページ
東能代駅住所:秋田県能代市鰄渕字下悪戸

きかんしゃトーマス&リアルSL「大井川鐵道」


出典 http://oigawa-railway.co.jp/dayoutwiththomas2018
 
今も現役でSLを運行している鉄道として、鉄道ファンの間で大人気の「大井川鐵道」。最近では大井川本線の「新金谷駅」と「千頭駅」の間で「きかんしゃトーマス号」を走らせて、子どもたちも大興奮する路線になりました。

 
【みんレポユーザーさんの声】

YOU1さん(滋賀/男性)

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機関車トーマス

この夏もトーマスと仲間たちが大井川鐵道に帰ってきました~\(^-^)/
もう夏の風物詩と行ってもよいくらい定着したリアルトーマス。すっかり沿線の風景にも馴染みました。
今夏も多くのお客さんを乗せて元気いっぱい走ります。

目的地は友達ヒロやパーシーの待つ千頭駅へ。自分は外から応援!紫陽花の咲く線路際で待ち受けますよ~(^^)
通過の時は列車に向かって手を振りましょう(^^)ノシ乗ってるお客さんもニコニコして手を降ってくれますよ♪

3枚目、撮影後車で移動してたら追い付いてしばらく並走。踏み切り通過のトーマス。機関車の標識と同じ~(^^)
赤いバスのパーティもトーマスと一緒に1往復します。

【minrepo(みんレポ)編集部】
トーマス号が走り始める6月にいただいたレポ。走る姿をじっくり楽しみたいなら沿線から眺めるのも良いですね♪トーマス号は10月中旬ごろまで運行しているので、秋には紅葉とのコラボレーションを楽しめそう!

 
37.2kmの区間を走るトーマス号の車内ではトーマスが「大井川本線沿線の見どころ・自慢」や「列車運行に関する注意」をお話してくれます。「ぼく、トーマス!!」の元気な声に盛り上がること間違いなし♪


出典 http://oigawa-railway.co.jp/dayoutwiththomas2018
 
車窓からは雄大な大井川を眺めたり、壮観な茶畑の景色の中に隠れているトーマスの仲間たちを発見したり。並走するバスの「バーティー号」とも会えるかも!

SLも!アプト式も!



出典 http://oigawa-railway.co.jp/dayoutwiththomas2018
 
さらに大井川鐵道は日本で唯一、年間300日以上SLを営業運転している鉄道会社。さらに大井川鐵道井川線には、急勾配を上るための鉄道システムのアプト式電車「南アルプスあぷとライン」が日本で唯一走ります。

SLは大井川沿いののどかな風景の中を走り、アプト式電車は日本一の急勾配や日本一の高さの鉄道橋(関の沢橋梁)、せっそ湖に浮かんだように見える湖上駅など、見どころたくさんの奥大井の渓谷を走ります。

大井川鐵道のお土産

 
【みんレポユーザーさんの声】

YOU1さん(滋賀/男性)

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石炭あられ

静岡、というか、大井川鐵道に行ったときのお土産。食べるの忘れそうだったので本日のおやつに~♪
石炭というだけに真っ黒!この色は竹炭が入ってるためです。
一口かじってみますと香ばしい風味と共にやさしい醤油の味が広がります。
これは止まらなくなる味です竹炭ということは腸内のお掃除効果も見込めるかな?

YOU1さん(滋賀/男性)

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SLサイダー

大井川鐵道の売店で購入してたのを忘れてました(^^;
冷やして飲んでみました。ひょっとして石炭の味がしちゃうの?ご安心を(*^ー^)ノ♪普通のサイダーです(^^)

ところで、このサイダーを作ってるのは大井川鐵道の地元、島田市の木村飲料という会社なのですが、オリジナルサイダーをたくさん作ってます。
しずおかコーラ、富士山頂コーラ、静岡いちごサイダー、といった美味しそうなものから、うなぎコーラ、抹茶サイダー、たくあんコーラといった”?”なものまで(^^;
新東名の浜松SAにたくさん売ってました(^^)よかったら挑戦してみては…( ̄▽ ̄;)

【minrepo(みんレポ)編集部】
旅の醍醐味のひとつのお土産を、「みんレポ」からご紹介させていただきました!お家で思い出にひたるのにぴったりですね♪

【施設情報】大井川鐵道

名称:大井川鐵道(ホームページ
新金谷駅所在地:静岡県島田市金谷東2-1112

観光列車「ながら」と走る「長良川鉄道」

出典 http://www.nagatetsu.co.jp
 
路線総延長72.1kmの越美南線の多くを長良川に寄り添うように走る「長良川鉄道」。清流の絶景スポットを眺めながる鉄道の旅にオススメです。

 
【みんレポユーザーさんの声】

へたれさん(愛知/男性)

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長良川鉄道

岐阜県郡上市に行った時の事です。岐阜県郡上市へは、長良川沿いを行くのですが、そこは長良川鉄道も走っています。
と言う事で、カードを貰うだけで無く、鉄分補給もしました。(“⌒∇⌒”)

長良川鉄道は、1日で上下20本(だいたい1,2時間に1本)位しか走っていないローカル線で、なかなか走っている所に出会えませんが、この時は運良く出会えました~。(“⌒∇⌒”)しかも、GJ8マンのラッピング車両で~す。(≧▽≦)b

長良川鉄道には、日本一では無いそうですが、日本有数の短いトンネル(車両1両分の長さが有るのか?)が有ります。

(写真2枚目)ローカル線ゆえか柵が無く、線路にかぶり付きで見られるのも、鉄分補給には良いですね。(でもマナーは守りましょう)清流長良川と線路のコラボ、良かったで~す。(そこを走ってる汽車も撮りたかったけど…( ̄▽ ̄;))
(一部抜粋)

【minrepo(みんレポ)編集部】
一両編成のかわいらしい鉄道ですね!本数が少ないので、確実に乗ったり出会ったりするためには、ぜひ時刻表をご覧になってくださいね!

 
地元マンガのラッピング列車も楽しいですが、長良川鉄道に乗るなら観光列車「ながら」も外せません♪

数々の名車両を手がけた水戸岡鋭治氏のデザインした列車は、夏の緑や冬の雪、長良川の清流の色とのコントラストが絶妙のロイヤルレッド。沿線の素材を用いた豪華な内装で、優雅な旅を楽しめます。

【施設情報】長良川鉄道

名称:長良川鉄道(ホームページ
関駅所在地:岐阜県関市元重町

トロッコ列車「潮風号」で大正ロマン「北九州銀行レトロライン」


出典 http://www.retro-line.net/
 
港町として栄えた門司港を走る「北九州銀行レトロライン」。普通鉄道としては全国で初めて観光目的に特化した鉄道として申請された「潮風号」は、小型のディーゼル機関車(DB-10)がトロッコ客車2両をサンドイッチに挟み、海峡の雄大な景観の中を走ります。

レトロなイメージの落ち着いた青色をしたモダンなデザインがオシャレな列車。汽船なども利用して下関も楽しみ、関門海峡をぐるっと1周するコースもオススメです!

 
【みんレポユーザーさんの声】

舞闇さん(神奈川/東京)

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潮風号

門司港レトロラインを走るレトロ観光列車「潮風号」です。
九州鉄道記念館駅から関門海峡めかり駅までの2.1キロを約10分、時速15キロほどで走ります。
主には土日祝日の運行ですが夏休みなどは平日も運行しています。
1枚目が潮風号(九州鉄道記念館駅停車時)。2枚目が関門海峡めかり駅を出たところにある記念撮影用パネル。3枚目は乗車記念スタンプ。 (一部抜粋)

【minrepo(みんレポ)編集部】
最高時速15㎞と日本でもっとも遅いと言われるほどゆっくり走るから、のんびりと関門海峡の景色が楽しめます。運行期間は3月中旬~11月下旬の土曜日・日曜日・祝日およびGW、春・夏休み期間の毎日です!

門司港レトロ

【JR門司港駅(2019年まで改修工事中)】

出典 http://www.mojiko.info/4syashin/
 
【旧門司三井倶楽部】

出典 http://www.mojiko.info/4syashin/
 
周辺ではレトロな景観がたくさん見られることも魅力のひとつ。古き良き大正ロマンの雰囲気をたっぷり味わってくださいね。

【施設情報】潮風号(北九州銀行レトロライン)

名称:潮風号(北九州銀行レトロライン) (ホームページ
九州鉄道記念館駅所在地:福岡県北九州市門司区西海岸1-7

 

まとめ


みんレポユーザーさんからご紹介いただいた鉄道の旅まとめはいかがでしたか?

海、港、山、川とさまざまな景色が楽しめるほか、それぞれに個性のある車両も鉄道旅の魅力ですね。ぜひお好みの鉄道に会いに行かれてはいかがでしょうか。

minrepo(みんレポ)では、これからもみなさんからのお出かけレポ投稿をお待ちしています!