みんなの工場見学「クラフトビール醸造所 コエドビール学校」|おでかけしよう!おすすめスポットまとめ

出典 https://www.facebook.com/coedobrewery/

「コエドビール」は、埼玉県川越市の通称「小江戸」の名を冠したクラフトビール。

川越特産のサツマイモを使った「紅赤(べにあか)」などの「コエドビール」を醸造する「コエドブルワリー」では、ビールの科学と文化を学ぶ「COEDOクラフトビール醸造所」見学ツアー「コエドビール学校」を開校中!

ビール造りのすべての過程が見られて、最後には試飲が堪能できる、楽しくってためになる大人の工場見学です♪

「コエドビール学校」とは?


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さつま芋からつくった世界にも類のない紅赤色の“ジャパニーズ”ビールから、黄金色のスタンダードであるピルスナーまで、日本の色名を冠する世界最高水準のビールを醸造している「COEDOビール」。


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そんな「COEDOビール」では、2016年に埼玉県三芳町の旧工場から東松山市に工場を移転。この「COEDOクラフトビール醸造所」の誕生にちなみ、コンセプトを「学校」とした、ビール工場見学がはじまりました。

赤レンガがおしゃれな学校♪


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【利用者の声】

 
「COEDOクラフトビール醸造所」は、昭和50年代に建てられ企業の研修所だった建築をリノベーションしたのだそう。埼玉の田園地帯の背後に森が控える丘の上にあり、自然に囲まれた素敵な雰囲気を醸します。

醸造所では敷地内に掘った井戸から醸造用水を確保して、醸造活動で排出される排水も浄化し自然に返しているのだそう。 科学者と農家の力を借りて、地域循環の仕組みにも取り組んでいます。

見学ツアー「コエドビール学校」


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「コエドビール学校」では、一日校長を務める社長の朝霧重治さんが、麦やホップ、酵母などの素材から、発酵やろ過、充填にいたるビールづくりの工程を科学的の面からも文化の面からもわかりやすくレクチャー。

コエドビールを世界的にも評価の高いクラフトビールにした立役者が、ビール造りの豆知識や工場移転の苦労話をユーモアを交えてお話してくれます。


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醸造を丸ごと見学した後は、ビールの試飲のお楽しみタイム! ただし最後には「学校」ならではの小テストも実施するので、”授業中”はメモを取るなどしっかりお話を聞いていてくださいね♪

【利用者の声】

ここだけの”本日詰めたて”をお土産に!


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醸造所の直売所では、お土産のビールも購入可能。定番ビールはもちろん、ここだけでしか買えない”本日詰めたて”のビールも販売しているのでお見逃しなく!

帰り道には、駅近辺で東松山名物の「やきとり」も、ぜひ召し上がってみてはいかがでしょうか。

【施設情報】COEDOクラフトビール醸造所「コエドビール学校」

名称:COEDOクラフトビール醸造所「コエドビール学校」(ホームページ
所在地:埼玉県東松山市大谷1352
定員:20名/回
参加費:2,000円(税込)
開校日および申込方法:COEDOBREWERYイベント告知・受付
時間割:
・13:30 受付開始
・13:50 講義開始(醸造所見学含め、1時間30分)
・15:20 試飲(40分)
・16:00 終了、下校
アクセス:東松山駅からコミュニティバス停留所「網張戸」下車またはタクシー

まとめ


COEDOクラフトビール醸造所見学ツアー「コエドビール学校」いかがでしたか?

環境にも配慮したビールづくりの工程を、作り手の情熱とともに学べる「学校」の名前がついた見学ツアー。月1~2回程度の開催ですが、すぐに予約がいっぱいになってしまいます。急遽キャンセルされた席の募集が出ることもあるので、気になる方はイベント告知ページのこまめなチェックをオススメします!

minrepo(みんレポ)では、「COEDOクラフトビール醸造所見学ツアー コエドビール学校」のレポをはじめ、みなさんの楽しい「工場見学レポ」や「おでかけレポ」をお待ちしています!

次回もお楽しみに!