みんなの工場見学「おたべ本館 おたべ体験道場」|おでかけしよう!おすすめスポットまとめ

「おたべ」の工場見学

もちもちとした生八ツ橋にあんを包んだ「おたべ」は、京都のお土産としておなじみ。そんな「おたべ」の手作り体験が、工場見学と一緒にできるってご存知ですか?

老舗で体験する「おたべ」づくりは、きっと自分への最高のお土産になりますよ♪

「おたべ本館」は工場見学付き!


出典 http://www.otabe.kyoto.jp/

「おたべ体験道場」は、本社工場に併設されている「おたべ本館」と、「京都タワー」の2会場で体験できます。

おたべ体験道場の違い(本館vs京都タワー)


出典 http://www.otabe.kyoto.jp/
 
「手づくり体験」とあわせて「工場見学」ができるのは、「おたべ本館」での実施のみ!「体験内容」や「参加費」なども違うので、それぞれの内容をよく確認してくださいね。

生地から作る!おたべの手作り体験とは?


出典 http://www.otabe.kyoto.jp/
 
本館での「おたべ」作りは、まず生地作りから始まります!

自家製粉したコシヒカリの米粉と砂糖をよくあわせ、せいろで蒸し上げたら、生地をこねてのばして生八つ橋(おたべの生地)を作ります。あつあつなので、気を付けて!

切った生地にあんをはさんで三角に形作ればおなじみの「おたべ」のできあがり♪「おたべ」3つ程度が1人分。できたてを、自分で点てたお抹茶とともにいただきます!

【利用者の声】

蒸している間に工場見学♪


出典 http://www.otabe.kyoto.jp/
 
本館の道場では生地作りだけでなく、生地を蒸している間にできる工場見学も魅力!

生産ライン見学用の通路「おたべ小路」を歩きながら、映像やパネルもまじえて「おたべ」の作られる様子とこだわりを知ることができます。

自分の「おたべ」より一足先に、できたて「おたべ」の試食がいただけるかも?ほわほわのやわらかい「おたべ」はきっと初体験のおいしさです♪

【利用者の声】

「おたべ本館 手作り体験道場」の予約方法は?

おたべ本館の手作り道場は、1日3回の実施で1週間前までの完全予約制。体験料金が1人600円(税込)かかります。

対象年齢は小学校5年生以上。それ以下の年齢の子どもは大人の分を手伝う形で参加することができます。でも蒸し立ての生地はかなり熱いので、やけどには十分ご注意くださいね。

およそ3か月先まで予約状況が確認できるので、ご希望の日時をチェック!そのままWeb予約に進めます。
 

体験時間がない方は、工場見学だけでもOK!

 
「おたべ本館」に併設された工場見学通路は、10名未満なら事前予約なしで、無料で見学することができます。

できたて「おたべ」も試食できて、見学時間は15分ほど。時間のない方にもおすすめです!

【施設情報】おたべ本館 おたべ体験道場


店名:おたべ本館 おたべ体験道場(ホームページ
住所:京都市南区西九条高畠町35-2
体験時間:9:30~/12:00~/14:00~
定員:1回40名まで(12時のみ16名)
所要時間:1時間30分
体験料金:600円(税込)・ポストカード付
対象年齢:小学校5年生以上 ※小学4年生以下の同席はOK
予約方法:希望日の1週間前までにWebまたは電話で予約する
アクセス:近鉄京都線「十条駅」徒歩10分

まとめ

おでかけしよう!工場見学まとめ「おたべ本館 おたべ体験道場」いかがでしたか?

おなじみの京都銘菓の手作り道場は、和菓子のつくり方を知ることもできて、たとえば学生の旅行にも新鮮な体験となるのではないでしょうか。京都の楽しみ方が増えそうです♪

おたべ本館には、本館でしか買えない限定のお菓子もあるので、お土産もぜひチェックしてくださいね。本館まで行けないという方は、「京都タワーサンド」でも手作り体験をしています!

みなさんも楽しい工場見学をなさったら、「みんレポ」へのレポ投稿で教えてくださいね♪

次回もお楽しみに!