みんなのプログラム「GLICODE(グリコード)」|学ぼう!おすすめ教育まとめ

「ポッキー」並べてプログラミング!

小学校では2020年度から「プログラミング教育」の必修化が検討されていることをご存知ですか?

江崎グリコが開発した「GLICODE(グリコード)」は、みんなが大好きなお菓子「ポッキー」を使ってプログラミングができるアプリ♪

小学校低学年でも、楽しみながら「おいしいプログラミング学習」ができてしまいます!お母さん必見のアプリ!!

プログラミングって必要なの?

技術者になるわけでもないのに「プログラミング」なんて…と考えている方は、難しいプログラム言語をコンピューターに打ち込むことをイメージしていませんか?

だとしたらそれは大きな誤解。小学校のプログラミング教育は、子どもが将来どんな職業に就くとしても時代を越えて共通して求められる「プログラミング的思考」を育むための学習です。

プログラミングを体験し、意図した処理をコンピューターに行わせるためにはどうすればよいかを考えることで、「論理的思考力」を身に付けていくことを目指しています。

お菓子で動く「GLICODE(グリコード)」

でも、子どもが興味を持たなければ学習なんて進みませんよね。

そんな時にプログラミングに触れるきっかけとしてぴったりなのが、お菓子を利用した学習アプリ「GLICODE(グリコード)」!

「『ポッキー』を並べて写真に撮れば、キャラクターが思った通りに動くよ」と伝えれば、子どもたちが目を輝かせること間違いなし!

【利用者の声】

「GLICODE」開発背景


江崎グリコは、創業以来一貫して「食を通じて社会に貢献する」ことを目指してきたそうです。

テクノロジーが発達する中、IT技術者の育成が急務であることは誰もが知るところ。「GLICODE」の開発に至ったのも、いつも親しんでいるグリコのお菓子をきっかけにしてプログラミングに興味を持ち、子どもたちに発想力や創造力、コミュニケーション力を培ってほしいという思いがあったからだといいます。

学習においても「食べることと遊ぶことは子どもの二大天職である」という考えを貫くグリコのプログラミングアプリ「GLICODE(グリコード)」。

言語を使わず視覚的にプログラミングできる子ども向け教材はいくつかありますが、こんなにも身近なリアル素材を、バーチャルな動きと結びつけたプログラミング教材はめずらしいのではないでしょうか。

ダウンロードすれば「ポッキー」だけでプログラミングスタート!!

用意するもの

 〇スマートフォンorタブレット 
 〇ポッキーチョコレート ※他の味は使えません!
 〇ポッキーを置くための衛生的な白いシート

「GLICODE」アプリをダウンロードすれば、「おいしいプログラミング」のスタートです!

※2016年の開発当初は「ビスコ」や「アーモンドピーク」も利用していましたが、2017年7月31日からは学習効果をさらに高めるために「ポッキー」のみに仕様変更されました。

「GLICODE(グリコード)」の使い方

「GLICODE」では、「ポッキー」をルールに従って縦・横・ななめに並べることで、画面の中のキャラクター「ハグハグ」を動かします。

泣いたり困ったりしている子どもたちのところまで動かして、笑顔にさせてあげましょう♪

グリコード使い方手順

(ステップ1)「ポッキー」を並べる 
(ステップ2)カメラで読み込む
(ステップ3)プログラムを実行
(ステップ4)「ポッキー」を食べる!

お菓子同士がくっつきすぎないように並べて、なるべく真上から撮影することがポイント。

思った通りに「ハグハグ」が動いたら、お菓子を食べてエネルギー補給!次のステージに出発です♪

「GLICODE(グリコード)」で学べること

グリコードスマホ画面
「GLICODE」では、「ポッキー」をルールに従って縦・横・ななめに並べることで、画面の中のキャラクター「ハグハグ」を動かします。泣いたり困ったりしている子どもたちのところまで動かして、笑顔にさせてあげましょう♪

〇【SEQUENCE(順番に実行)】 チョコ側を右に横に置けば「右にうごく」、チョコ側を上に向けて縦に置けば「上にうごく」など、決められた順番に命令を1つずつ実行。

〇【LOOP(繰り返し)】 ななめにしたポッキーで命令を挟むことで、繰り返しを設定。

〇【IF(場合分け)】 ボタンを押したときにだけ、命令を実行。

この3つはプログラミングで必要とされる基礎的な考え方。「GLICODE」では、これらが1つずつ学べる基本ステージと、それぞれを組み合わせて学ぶ応用ステージが用意されています。

【利用者の声】

グリコードスマホ画面イメージ
キャラクターをゴールさせようと、子どもたちはポッキーを使って試行錯誤するはず!
答えは決して1つではなく、「どんな動きを組み合わせれば、思った通りに動くのか?」そんなロジック(論理)を学び、「考える力」をつけることが「プログラミング教育」のねらいなのです。

 
【みんレポユーザーさんの声】

あーちゃんさん(東京/女性)

minrepologo02

グリコード

ポッキーを使ったプログラミングアプリ「グリコード」。ポッキーのパッケージからダウンロードできたのでチャレンジしてみました♪

ポッキーの向きでプログラムを作り、キャラクターを動かして女の子を助けるゲーム仕立てで、プログラミングの基礎を学べます。

始めは上下左右に動かすだけですが、レベルが上がると繰り返しや条件分岐も加わります。

慣れるとスムーズに読み込めるし、かわいいし、楽しいです!子どももポッキーを使うことで、より興味が持てたみたい。

ただ、お菓子をさわりながらスマホを操作することを、実際にはあまり子どもに推奨できませんでした・・・。さらに、基本は軸の部分を持てばいいのですが、いつのまにかチョコにも触れてしまい、ポッキーならではの溶けのよさで手についてしまうのですよね(^-^;

とは言っても、身近なお菓子でプログラミング体験ができるのは面白かったです♪

「GLICODE(グリコード)」は、総務省も推奨

「GLICODE」は、総務省が推進する平成28年度 「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業にも選定されています。

【商品情報】GLICODE(グリコード)

名称:GLICODE(グリコード)(ホームページ
推奨OS:Android 5.0以上、iOS 9.1 以降応
配信価格:無料

まとめ

おなじみの「ポッキー」でプログラミングが学べる「GLICODE(グリコード)」いかがでしたか?

子どもにコンピューターはまだ早いとお考えになる方もいらっしゃるかもしれませんが、ほとんどの家庭でスマートフォンやタブレット、パソコンが使われている現在、子どもがまったくITに触れずに成長するとは考えにくくなっていますよね。

ならば次代を担うにふさわしい高い情報活用能力や情報モラルを身につけてほしい、子どもの健やかな成長を願うグリコのそんな思いが、「GLICODE」には込められています。

専門技術としてだけではなく「生きる力」を育む「プログラミング」、身近なお菓子から始めてみてはいかがでしょうか?

「GLICODE」を使用された方のレポをお待ちしています!

次回もお楽しみに!