みんなのホタルの名所3選【東北・関東】|おでかけしよう!おすすめスポットまとめ

 
 梅雨入りの声も聞こえてきて、蒸し暑い夜をちょっと憂鬱に感じてはいませんか?実はそんな季節はホタルが飛び交う絶好のチャンス。ホタルの光と清流に出会う、心が洗われるような体験におでかけしてみてはいかがでしょうか。

 今回は東北・関東地方から、ミンナノの姉妹アプリ「みんレポ」でも話題となった、ホタルの名所をご紹介します♪

 
 

清水渓流広場(濃溝の滝・亀岩の洞窟)

濃溝の滝

出典 https://www.city.kimitsu.lg.jp/soshiki/27/2123.html
 
 千葉県君津市の房総の秘境と呼ばれる「濃溝(のうみぞ)の滝」。江戸時代に掘られた人工の洞窟にできたこのスポットは、洞窟の中に差し込む日の光がスポットライトのように岩肌と川面を照らす幻想的な様子がインターネットで話題になり、「ジブリの滝」としても知られています。
 
【みんレポユーザーさんの声】

tact さん(千葉/男性)

minrepologo02

 

濃溝の滝(北辰妙見洞)

1枚目の写真がSNSに投稿され幻想的過ぎると話題になった濃溝の滝です‼写真は朝方早めの写真で②③は今日の滝です❗
陽射しの入り具合で幻想的な写真が撮れると観光地化されつつあります⁉
都心部からアクアラインを経由すると一時間と喧騒から離れた不思議な空間ですね~(^o^;)
口コミではジブリの世界観等と聴いて伺いました‼入口の駐車場には温泉もありまた伺いたい場所ですねぇ‼(^o^)

 

らっぱちゃん さん(神奈川/女性)

minrepologo02

 

濃溝の滝!!

正しくは☆亀岩の洞窟☆と言うそうです(*^^*)
駐車場から渓流へ下っていくこと5分、すぐに写真ポイントにたどり着きます♪
少し涼しくてなんとも神秘的な感じ。木道でキレイに整備された散策路も、お花が見事でした!蛍も見ることができるそうです~

 
 天然記念物の「モリアオガエル」も生息する自然豊かな清水渓流広場では、6月下旬~7月中旬頃にはホタルが舞う姿が見られます。

 「ハート型」を形作るという朝の光が見られるベストな時期は3月と9月のお彼岸時期。初夏には闇夜に浮かぶホタルの静かな光を楽しみに、訪れてみてはいかがでしょうか。
 

【minnano編集部】
らっぱちゃんさんのご紹介のように、SNSで「濃溝の滝」と広まったこの場所は、本来は「亀岩の洞窟」や「川廻しトンネル」と地元で呼ばれているのだそう。本当の「濃溝の滝」は別にあるので、覚えておくと間違いがないかもしれませんね。洞窟の周辺には自然を残した遊歩道が整備され「幸運の鐘」というスポットも。昼間は青モミジを楽しんで、夜を待つのも良いですね♪

 

【スポット情報】
 名称:清水渓流広場(濃溝の滝・亀岩の洞窟)(Webサイト
 所在地:千葉県君津市笹


 
 

産ヶ沢川ホタル自然公園(福島県桑折町)

桑折町ホタル

出典 https://www.town.koori.fukushima.jp/kankou/sightseeing/3/Lampyridae/2029.html
 
 福島県伊達郡桑折町(こおりまち)。産ヶ沢川流域にある「産ヶ沢川ホタル自然公園」では、例年6月中旬~7月上旬にゲンジボタルの乱舞が観賞できます。その数、ピーク時には4,000匹にもなるのだとか!

 桑折町では、産ヶ沢親水公園(うぶかの郷)でもホタルの舞いが見られます。地元ボランティアの尽力で保つ「ホタルの郷」では、交通渋滞や車の乗り入れによりホタル生息環境が悪化することを防ぐため、公園周辺での交通規制を行っているのでご協力くださいね。

 
【みんレポユーザーさんの声】

舞闇 さん(神奈川/男性)

minrepologo02

 

Manhole

桑折町のマンホールです。
1枚目が桑折町観光大使のホタピーのデザインマンホールです。
 
桑折町は蛍と桃(ピーチ)が有名ということで、体は蛍で頭が桃のホタピーのキャラクターを誕生させたようです。可愛いデザインです。
写真は小型のハンドホールですが、通常サイズのモノもあるようです。
(一部抜粋)
【minnano編集部】
ホタルと桃は町のシンボルなのですね!早生の桃の出荷が始まるのは6月下旬頃。おいしい桃も楽しめるホタル観賞になるかもしれませんね♪

 

【スポット情報】
名称:産ヶ沢川ホタル自然公園(Webサイト
所在地:福島県伊達郡桑折町万正寺内窪2

 

 
 

楽山園(群馬県甘楽町)

楽山園

出典 http://www.town.kanra.gunma.jp/kyouiku/bunkazai/map/20120419185959.html
 
 群馬県甘楽町小幡にある「楽山園(らくさんえん)」は、江戸時代初期に織田氏によってつくられた群馬県内唯一の大名庭園。毎年6月に入ると、園内を流れる名水百選の「雄川堰」で育まれたホタルが舞い始めます。

 いつもは午後5時(3月~10月)に閉園となる楽山園ですが、ホタルの時期の週末は午後7時30分~午後9時を特別に開園。2018年は6月1日、2日、8日、9日に誰でも無料でホタルの観賞を楽しめます。
 
【みんレポユーザーさんの声】

ふーふー さん(群馬/女性)

minrepologo02

 

名勝 楽山園

こんにゃくパークの町として有名な甘楽町にある大名庭園「楽山園」で、ホタルの夕べが開催されました。
園内の小径には小さな蝋燭が灯され、雰囲気が出ていましたよ♪
 
この日は直前に雨が降り、気温が下がってしまい、蛍が見られるのか微妙でしたが、大名庭園内の水辺にはけっこう蛍が生息していました。
しかし、草むらに光る蛍がたくさん見えるのに、なかなか空を飛びません(´・_・` )「頑張れ!翔べ!翔ぶんだ!」と願っていたら、ようやく1匹、2匹とだんだん飛び始めました。
でも、ちょっと元気がないホタルたち。( ´︵` )ウ〜ン…もう少し、気温が高ければ、勢い良く飛んだのかな。
カメラの性能がよくないので、ホタルは撮れませんでした^^;写真三枚とも、夜の楽山園の様子。
(一部抜粋)

【minnano編集部】
2017年に来園されたふーふーさんのレポです。願いが叶って飛ぶ姿が見られてよかったですね♪夜間開放は「大名庭園のホタル観賞会」と呼ばれ、園内の「凌雲亭」ではお抹茶(400円)をいただけるそうです。

 

【スポット情報】
名称:楽山園(ホームページ
所在地:群馬県甘楽郡甘楽町小幡648−2
大名庭園のホタル観賞会:2018年6月1日(金)、2日(土)、8日(金)、9日(土)19:30~21:00
 ※雨天中止

 
 

まとめ


初夏の風物詩ともいえるホタル観賞。ホタルが跳びやすい気象条件は、曇っていて20℃以上気温がある、生暖かで風のない夜なのだそう。

キレイな姿を写真に収めたくなりますが、もちろんフラッシュは厳禁!足元に気を付けて、素敵なホタル観賞にお出かけくださいね。

みなさんの行かれたホタルの名所のレポをお待ちしています!